てづま

意味

手品

由来/語源

古語「手爪(てづま)・手妻(てづま)」が、保存されたものです。

用例

がらいがらい、干したつあをみじもどせっ、にしめいるっと、とっのもんと、かわいもはん。じき、てづまんごっあんどが。(カラカラに干した石蕗を水に浸して、煮染めに入れると、旬の物と変わりません。まるで、手品のようでしょう。)