ではくらん

意味

腹下し・急性胃腸炎

由来/語源

「出霍乱(でかくらん)」の転義、転訛で、「霍乱(かくらん)」が訛って「はくらん」になりました。霍乱の原義は、日射病のことで、夏に起きやすい、急性胃腸炎や赤痢などを指す言葉になりました。

用例

ではくらんで、はらくだすすっとか、韮粥をたもらっしゃげれば、よかんど。(急性胃腸炎で、下痢をする時は、韮粥を食べさせて上げればいいですよ。)