2020年4月26日 / 最終更新日時 : 2020年4月29日 鹿児島方言チームTI ことば おしょいなんご 意味 ままごと。 由来/語源 「御請用為りご」の転訛と思われます。「おしょい」は、御請用の転訛で、御馳走が出る会のこと、「なん」は、為りの転訛、「ご」は、遊び名に付く接尾語で、「はしいぐらんご(かけっこ)」や「ゆっさんご […]
2020年4月26日 / 最終更新日時 : 2021年3月6日 鹿児島方言チームTI ことば おこしごえ 意味 草木を焼いて作った灰肥料。草木灰。 由来/語源 「熾(おこ)し肥」の意味です。「熾る」は、火が赤々と燃えること。 用例 おこしごえは、葉肥えじゃっで、韮ん葉を摘んだ時は、根元に掛けっおっきゃい。(草木灰は、葉肥えだ […]
2020年4月26日 / 最終更新日時 : 2021年6月26日 鹿児島方言チームTI ことば えんそらあがい 意味 アオダイショウ。青大将。 由来/語源 ネズミを捕まえて食べようと天井に上がって這いまわることから 用例 えんそらあがいがおっと、ねずんが、よいてつかんで、よかと。(青大将がいると、鼠が寄り付かないので、いいんだよ。 […]
2020年4月26日 / 最終更新日時 : 2021年6月22日 鹿児島方言チームTI ことば うんべ 意味 あけび。木通。通草。 由来/語源 「郁子(むべ)」の転訛です。 用例 こどんの頃は、うんべちぎいに山に行っごった。(子供の頃は、アケビちぎりに、山に行っていた。)
2020年4月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月20日 鹿児島方言チーム ことば す 意味 醤油籠。醤油を作る時に汲み出す醤油を濾過するための籠。 由来/語源 「簀(す)」の意。 用例 しょいだい、すを立てて、しょいをくんだす。(醤油樽に醤油籠を立てて、醤油を汲みだす。)
2020年4月26日 / 最終更新日時 : 2020年4月26日 鹿児島方言チーム ことば す 意味 大根、人参、牛蒡などの中空の部分。 由来/語源 「鬆」の意味です。 用例 ふてでこんやっどん、すが入っちょっ。(太い大根だけど、空洞が入っている。)
2020年4月25日 / 最終更新日時 : 2020年4月25日 鹿児島方言チーム ことば みっぶくれ 意味 火傷による皮膚の水泡。 由来/語源 「水膨れ」の転訛です。 用例 火傷をしたとか、とにかっ水道のみっをかけ続けて冷やかせば、みっぶくれいないにき。(火傷をした時は、とにかく、水道の水を掛け続けて冷やせば、水泡になり […]
2020年4月25日 / 最終更新日時 : 2020年4月25日 鹿児島方言チーム ことば みっはんづ(みっはんず) 意味 水瓶。水甕。 由来/語源 「水半胴」の転訛です。 用例 むかっのあれもんどこいにな、みっはんずがあした。(昔の台所には、水甕がありました。)
2020年4月25日 / 最終更新日時 : 2020年4月25日 鹿児島方言チーム ことば みっばら 意味 水だけしか飲んでない腹。 由来/語源 「水腹」の転訛です。 用例 みっばらで、いっとか、我慢しがなっ。(水腹で、しばらくは我慢できる。)
2020年4月25日 / 最終更新日時 : 2020年4月25日 鹿児島方言チーム ことば みっばっどん 意味 養蜂業者。養蜂屋。 由来/語源 「蜜蜂殿」の転訛です。「殿」は、職業を表します。 用例 みっばっどんの手作いの蜂蜜は、あっがよか。(養蜂業者の手作りの蜂蜜は、味がいい。)