2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば すもといばな 意味 すみれ。菫。 由来/語源 「相撲取り花」の転訛です。子供達が、花と花を引っ掛けて遊ぶから。 用例 すもといばなで、あそっ。(すみれで、遊ぶ。)
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば すみかん 意味 柚子。 由来/語源 「酢蜜柑」の意。柚子の果汁を酢の代わりに使うことから。 用例 すみかんを絞っ。(柚子を絞る。)
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば すしけかか 意味 長年連れ添った妻。 由来/語源 「煤け嬶(かかあ)」の転訛です。 用例 おっさんに、すしけかかち言えば、がられもんど。(奥さんに、煤け嬶と言えば、怒られますよ。)
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば すいきるっ 意味 擦り切れる。 由来/語源 「擦り切れる」の転訛です。 用例 裾が、すいきるっ。(裾が、擦り切れる。)
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば せきりぐさ 意味 現の証拠。げんのしょうこ。 由来/語源 「赤痢草」の意。薬草の「現の証拠」は、下痢止め、健胃剤として使われることから。 用例 腹下しをしたとか、せきりぐさを、せじっ、飲んみやい。(下痢をした時は、現の証拠を煎じて、 […]
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2021年7月10日 鹿児島方言チーム ことば せいよどそっ 意味 普通のローソク。 由来/語源 「西洋蝋燭」の転訛です。和蝋燭に対する語。 用例 こんごろん、どそっは、せいよどそっばっかいじゃ。(最近のローソクは、西洋式の長いローソクばかりだ。)
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば せいた 意味 製材の余り板。 由来/語源 「背板」の意。 用例 昔は、せいたをもろっ、風呂んたっぼんにしちょった。(昔は、製材の余り板をもらって、風呂の焚き物にしていた。)
2020年9月20日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば ずぐろ 意味 どす黒。真っ黒。 由来/語源 古語で、野焼き後の草木が焼けて、真っ黒になったもの「すぐろ(末黒)」から。 用例
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すれ 意味 仲介人。 由来/語源 「通過する」という意味の「すれる」の転義、転訛か? 用例 あのっさあに、すれを頼んみやれば、いけんじゃろかい。(あの方に、仲介人を頼んでみられたら、どうでしょうか?)