2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2020年10月17日 鹿児島方言チーム ことば せごどんのきざ 意味 南洲神社の階段。虎刈り。 由来/語源 「西郷殿の段(きだ)」の転訛です。虎刈りは、その転義。 用例 せごどんのきざを上っ、南州墓地にいたっみた。(南洲神社の階段を上って、南洲墓地に行ってみた。)
2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2020年10月17日 鹿児島方言チーム ことば せんぶい 意味 センブリ。千振。 由来/語源 センブリの煎じ薬は、千回振り出しても苦いことからです。 用例 「良薬は口に苦し」ち、ゆもんどん、せんぶいは、ほんのこて、にげ。(「良薬は口に苦し」と言いますが、センブリは、本当に苦い。 […]
2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2021年5月28日 鹿児島方言チーム ことば せんそもと 意味 本家。 由来/語源 「先祖元」の意。 用例 せんそもとに、いへめい、いたっきもした。(本家に、位牌参りに行って来ました。)
2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2020年10月17日 鹿児島方言チーム ことば せんぴろわた 意味 腸。鳥獣のはらわた。 由来/語源 「千尋腸(せんぴろわた)」の意。千尋は、長いことのたとえです。 用例 焼肉で、好っなた、せんぴろわたじゃ。(焼肉で好きなのは、腸です。)