2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2021年8月14日 鹿児島方言チーム ことば ねっとぐさ 意味 ゆきのした。虎耳草。 由来/語源 ゆきのしたの葉には、消炎、排膿の薬効があり、ねっと(根太)の治療に使われてきたからです。 用例 ねっとぐさは、中耳炎にも効っとじゃひち。(ユキノシタは、中耳炎にも効くんだそうです。 […]
2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2021年8月14日 鹿児島方言チーム ことば ねったがぶい 意味 寝たふり。 由来/語源 「寝た被り」の転訛です。 用例 ねったがぶいをすい。(寝たふりをする。)
2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2021年8月14日 鹿児島方言チーム ことば ねっさまひ 意味 解熱剤。消炎鎮痛剤。 由来/語源 「熱冷まし」の転訛です。 用例 コロナワクチン接種い、備えっ、ねっさまひが、ゆう売れたたっち。(コロナワクチン接種に備えて、解熱剤がよく売れたんだって。)
2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2021年8月14日 鹿児島方言チーム ことば ねっが、ばけなっ 意味 ねじ山が潰れて、回せなくなる。 由来/語源 「螺子が馬鹿になる」の転訛です。 用例 ねっがばけなっ、蓋を開けがならん。(螺子が馬鹿になって、蓋を開けられない。)
2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2021年8月14日 鹿児島方言チーム ことば ねっかいとみ 意味 全部。全て。 由来/語源 「根から共に」の転訛です。 用例 ねっかいとみ、もっじっきゃい。(全部、持って行きなさい。)
2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2021年8月14日 鹿児島方言チーム ことば ねっが、さむっ 意味 熱が冷める。 由来/語源 「熱が冷める」の転訛です。 用例 いととっすれあ、ねっがさむっ。(しばらくすると、熱が冷める。)
2021年8月14日 / 最終更新日時 : 2021年8月14日 鹿児島方言チーム ことば ねっか 意味 葱。ネギ。深ネギ。 由来/語源 葱の異名「ねぶか(根深)」の転訛です。 用例 鍋い、ねっかを入るっと、あっがよかよ。(鍋に深ネギを入れると、味がいいよ。)
2021年8月8日 / 最終更新日時 : 2021年8月8日 鹿児島方言チーム ことば ねんじゅ 意味 年中。いつも。常時。 由来/語源 「年中」の転訛です。 用例 ねんじゅ、本日特売日ち、幟が立っちょんどん、かねっと変わらんごちゃっ。(いつも、本日特売日と、幟が立っているけど、いつもの変わらないみたいだ。)
2021年8月8日 / 最終更新日時 : 2021年8月8日 鹿児島方言チーム ことば ねんたか 意味 眠たい。 由来/語源 「眠たい」の転訛です。 用例 朝まで、起きっおったで、ねんたか。(朝まで起きていたので、眠たい。)
2021年8月8日 / 最終更新日時 : 2021年8月8日 鹿児島方言チーム ことば ねんじゅばな 意味 捩木(ネジキ)。お墓に備えるツツジ科の落葉小高木。 由来/語源 花もちがよく、年中、お墓に上がっているから。 用例 ねんじゅばない、ちっと、足せば、みごてが。(捩木に少し足せば、見事だよ。)