2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2021年7月10日 鹿児島方言チーム ことば せいよどそっ 意味 普通のローソク。 由来/語源 「西洋蝋燭」の転訛です。和蝋燭に対する語。 用例 こんごろん、どそっは、せいよどそっばっかいじゃ。(最近のローソクは、西洋式の長いローソクばかりだ。)
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば せいた 意味 製材の余り板。 由来/語源 「背板」の意。 用例 昔は、せいたをもろっ、風呂んたっぼんにしちょった。(昔は、製材の余り板をもらって、風呂の焚き物にしていた。)
2020年9月20日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば ずぐろ 意味 どす黒。真っ黒。 由来/語源 古語で、野焼き後の草木が焼けて、真っ黒になったもの「すぐろ(末黒)」から。 用例
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すれ 意味 仲介人。 由来/語源 「通過する」という意味の「すれる」の転義、転訛か? 用例 あのっさあに、すれを頼んみやれば、いけんじゃろかい。(あの方に、仲介人を頼んでみられたら、どうでしょうか?)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すぼた 意味 宗太鰹。平宗太。丸宗太。 由来/語源 用例 すぼたが、手い入ったで、飲んもそや。(宗太鰹が、手に入ったので、飲みましょうよ。)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すいすいばな(すいばな) 意味 忍冬。すいかずら。 由来/語源 「吸い吸い花」の意。忍冬は、「吸い葛」が語源で、花筒の奥に蜜があることから。 用例 すいすいばなは、漢方薬にも使わるったっげな。(忍冬は、漢方薬に使われるそうだ。)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すい 意味 お汁。おつゆ。 由来/語源 「汁」の転訛です。 用例 おっかんの、味噌んすいがたもろごちゃっ。(おふくろの、味噌汁が食べたいなあ。)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すい 意味 刷る。 由来/語源 「刷る」の転訛です。 用例 むかしゃ、活版で、新聞をすいよった。(昔は、活版で、新聞を刷っていた。)