2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年1月18日 鹿児島方言チームTI ことば いねこずん(いねこづん) 意味 刈った稲を小高く積み上げたもの。 由来/語源 「高く積み上げる」ことを鹿児島弁で「こづん」と言います。稲を高く積み上げるので「稲こづん」です。 用例 いねかいのころな、あっこそこ、いねこづんがあっ。(稲刈りの頃は、 […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年6月19日 鹿児島方言チームTI ことば いまどっ 意味 今ごろ。今どき。最近。 由来/語源 「今時」の転訛です。 用例 いまどっのわけしは、びんたんさげみっもしたんなあ。(この頃の若い人達は、頭の下げ方も知らないなあ。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年6月19日 鹿児島方言チームTI ことば いとうい 意味 へちま。 由来/語源 「糸瓜」の転訛です。ヘチマには、果実に繊維があることから、「糸瓜」と呼ばれます。 用例 いとういのそら(ヘチマのたわし)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年3月20日 鹿児島方言チームTI ことば いねこっ 意味 稲の脱穀。 由来/語源 「稲扱(こ)き」の転訛です。 用例 いねこっをしたとか、しらを分けんないかんで、とんを持っ来っくれ。(稲の脱穀をした時は、空籾を分けないといけないので、唐箕を持って来てくれ。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年6月19日 鹿児島方言チームTI ことば いねぼ 意味 担い棒。 由来/語源 「担い棒」の転訛です。 用例 いねぼをかたげてういけきやい人を、いねういちゆもんさ。(担い棒を担いで、売りに来られる人を、いねういと言います。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年6月19日 鹿児島方言チームTI ことば いとまっ 意味 糸巻き。 由来/語源 「糸巻き」の転訛です。 用例 いとまっのかせをすっ。(糸巻きの加勢をする。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年6月19日 鹿児島方言チームTI ことば いのっ 意味 命。 由来/語源 「命」の転訛です。 用例 いのっよか、てせっなもんなね。(命よりも大切なものはない。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年6月19日 鹿児島方言チームTI ことば いのやんめ 意味 胃痛。胃の病気。 由来/語源 「胃の病」の転訛です。 用例 いのやんめいな、熊の胆がきっもんど。(胃痛には、熊の胆が効きますよ。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年1月18日 鹿児島方言チームTI ことば いばい(いばっ) 意味 威張る。 由来/語源 「威張る」の転訛です。 用例 いばいちらくっ。(威張り散らす。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年6月16日 鹿児島方言チームTI ことば いっねんぼ 意味 一年生。 由来/語源 「一年坊主」の転訛です。 用例 いっねんぼが、にかランドセルをからっ、がっこいいっ。(一年生が、新しいランドセルを背負って、学校に行く。)