2020年5月15日 / 最終更新日時 : 2020年5月15日 鹿児島方言チーム ことば ふいか 意味 古い。 由来/語源 「古い」の転訛です。 用例 ふいかとかあ、つこえよ。(古いのから、使えよ。)
2020年5月15日 / 最終更新日時 : 2020年5月15日 鹿児島方言チーム ことば ふいおとす 意味 振り落とす。 由来/語源 「振り落とす」の転訛です。 用例 池にへった、いんが、みっを、ふいおとす。(池に落ちた犬が、水を振り落とす。)
2020年5月15日 / 最終更新日時 : 2020年5月15日 鹿児島方言チーム ことば ふい 意味 降雨。降り具合。 由来/語源 「降り」の転訛です。 用例 ふいが、つえなっ。(降雨が、強くなる。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば ふいがっ 意味 富有柿。 由来/語源 「富有柿」の転訛です。 用例 こんふいがっは、あめ。(この富有柿は、甘い。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば ぶい 意味 ぶり。形。様子。 由来/語源 「振り」の転訛です。 用例 散髪に行って、にせぶいを上げる。(散髪に行って、青年ぶりを上げる。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば ぶいじょけ 意味 箕に似た大きな竹笊で、堆肥や芋類などを運ぶための用具。 由来/語源 「振り小笊(しょうけ)」の転訛か? 用例 ぶいじょけで、砂利を運ん。
2020年2月24日 / 最終更新日時 : 2020年2月24日 鹿児島方言チーム ことば ふぐ 意味 集落の共同奉仕作業。 由来/語源 「奉公」の転訛です。 用例 ごじゅん、ふぐにでっ。(集落の共同奉仕作業に出る。)
2020年1月17日 / 最終更新日時 : 2020年1月17日 鹿児島方言チーム ことば ふてをひっ 意味 話半分に聞く。 由来/語源 「風体を引く。」の転訛です。 用例 あんやっは、おぎらふっじゃっで、ふてをひっきかんな、くりっ、だまかさるっど。(あいつは、大風呂敷を広げるので、話半分に聞かないと、コロッと騙されるぞ。 […]