2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ほがい(ほがっ) 意味 穴が開く。孔が開く。 由来/語源 九州地方の方言「ほがる(孔が開く)」の転訛です。 用例 孔がほがい。(孔が開く。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ほがあっ(ほがあい) 意味 正気である。 由来/語源 「法がある」の転訛です。 用例 よくろまえ、ほがあいうち、かたっじかんなら。(酔っ払う前、正気のうちに、話しておかないと。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ほーほすっ 意味 顔が火照る。 由来/語源 「ぽっぽっ」の転訛です。 用例 ラーメンに、ひいをずばっ入れったもったや、つらが、ほーほすい。(ラーメンにニンニクをたくさん入れて食べたら、顔がぽっぽっする。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ぼーぼー 意味 虫がたくさん群れ飛んでいるさま。 由来/語源 「茫茫」の転訛です。 用例 ぶとが、ぼーぼー、もっくいよっ。(蚋が、茫々、群舞する。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ほーぼ 意味 魴鮄。ほうぼう。カサゴ目ホウボウ科の魚類。 由来/語源 「魴鮄(ほうぼう)」の転訛です。 用例 ほーぼんさしんな、こりんこりんしっ、んまか。(魴鮄の刺身は、コリコリして、美味しい。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ぼーぼ 意味 雑草などが生え茂るさま。 由来/語源 「ぼうぼう」の転訛です。 用例 ほとくいが、ぼーぼ、はえからげっ、といかて、あっばった。(メヒシバが、ぼうぼう生え茂って、取るのに大変だった。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ほーほ 意味 箕で、籾と籾殻を分ける時に、風を呼ぶ声。 由来/語源 用例 ほーほちゅて、おばっさんな、箕を振いごらした。(ほーほと言って、お婆さんは、箕を振っていらっしゃいました。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ぼーずばな 意味 千日紅。坊主花。 由来/語源 「坊主花」の意。花が坊主の頭のように丸くしているからです。 用例 庭んぼーずばなを、おむろさあいあげやんか。(庭の千日紅を、お仏壇にあげなさいよ。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ぼーず 意味 子供。息子。 由来/語源 「坊主」の転義です。 用例 やどんぼーずが、よめじょをもろこちなした。(うちの息子が、結婚することになりました。)
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 鹿児島方言チーム ことば ほーぎいのしごっ 意味 小集落の奉仕作業 由来/語源 「方限の仕事」の転訛です。 用例 こんどんにちよは、ほーぎいのしごっじゃ。(今度の日曜日は、集落の奉仕作業だ。)