2020年2月23日 / 最終更新日時 : 2020年2月23日 鹿児島方言チーム ことば いへめ(いへめい) 意味 本家のお仏壇を拝むこと。 由来/語源 「位牌参り」の転訛です。 用例 お彼岸のちゅにち、いへめ、いたっきた。(お彼岸の中日に、本家のお仏壇を拝みに行って来た。)
2020年2月23日 / 最終更新日時 : 2020年2月23日 鹿児島方言チーム ことば いんのくそ 意味 ものもらい。麦粒腫。 由来/語源 「犬の糞」の転義、転訛です。目縁にできたものもらいを、池のほとりに落ちている犬の糞に例えたものです。 用例 いんのくそが、でけた。(ものもらいが、できた。)
2020年2月23日 / 最終更新日時 : 2020年2月23日 鹿児島方言チーム ことば いん五が五なら、猫ん子も五。 意味 同格である。 由来/語源 掛け算の九九で、いん五(犬が五)なら、猫の子も五で、同格だから。 用例 いんごが、五なら、猫ん子も五。(当然、同格。)
2020年2月23日 / 最終更新日時 : 2020年2月23日 鹿児島方言チーム ことば いわうなぎんよなわろ 意味 悪賢い人。 由来/語源 「岩鰻のような和郎」の転義、転訛です。 用例 あんた、いわうなぎんよなわろじゃ。(アイツは、狡賢い奴だ。)
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2020年2月22日 鹿児島方言チーム ことば いぶ 意味 薩摩藩の門割制度下の夫役。要夫(いふ) 由来/語源 「要夫(いふ)」の転訛です。 用例 いぶは、連帯責任で、年貢を絞られたちゅもんさ。(要夫は、連帯責任で、年貢を絞られたと言います。)
2020年1月17日 / 最終更新日時 : 2020年1月17日 鹿児島方言チーム ことば いだっ 意味 茹で上がる。 由来/語源 「茹だる」の転訛です。 用例 かいもが、いだっ。(サツマイモが、茹で上がる。)
2020年1月17日 / 最終更新日時 : 2020年1月17日 鹿児島方言チーム ことば いただっ 意味 頂く。戴く。食べるの謙譲語。 由来/語源 「いただく」の転訛です。 用例 あいがて、いただっかたごあんさ。(ありがたく、いただいております。)
2020年1月17日 / 最終更新日時 : 2020年1月17日 鹿児島方言チーム ことば いたて(いたっ)(ゆたて) 意味 鼬。イタチ。 由来/語源 「鼬」の転訛です。 用例 【ことわざ】いたてん三番子(三番目の子は、抜け目なく育つということ。)
2020年1月17日 / 最終更新日時 : 2020年1月17日 鹿児島方言チーム ことば いたあし 意味 扁平足。 由来/語源 「板足」の意味です。 用例 いたあしじゃれば、あっが、だい。(扁平足だから、足が怠い。)
2020年1月17日 / 最終更新日時 : 2020年1月17日 鹿児島方言チーム ことば いそあまめ 意味 フナムシ。舟虫。 由来/語源 「礒あまめ」の意味です。「あまめ」は、ゴキブリのこと。 用例 えどは、いそあまめをつこもしと。(釣り餌は、フナムシを使うんです。)