2020年2月24日 / 最終更新日時 : 2020年2月24日 鹿児島方言チーム ことば かっぶしん 意味 垣根の造営 由来/語源 「垣普請」の転訛です。 用例 きゅは、かっぶしんの、壁縄をねいかたじゃった。(今日は、垣根造営の壁縄を綯っていた。)
2020年2月23日 / 最終更新日時 : 2020年2月23日 鹿児島方言チーム ことば かんきき 意味 味見。試食。 由来/語源 「勘利き」の転義です。 用例 おいせえも、かんききをさせっめ。(俺にも、味見をさせてくれ。)
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2020年2月22日 鹿児島方言チーム ことば かわが、でっ。 意味 オネショをする。 由来/語源 「川が出る。」の転義、転訛で、成句です。 用例 ねいまえ、茶をやいやい飲んと、川が出っど、そら。(寝る前に、お茶をどんどん飲むと、おねしょをするよ。)
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2020年2月22日 鹿児島方言チーム ことば かんめてご 意味 頭上運搬用の笊。 由来/語源 「被(かん)め手籠」の転訛です。 用例 かんめてごい、ずんばい、腹皮を入れっ、ういけきやった。(頭上運搬笊に、たくさん、腹皮を入れて、売りに来られた。)
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2020年2月22日 鹿児島方言チーム ことば かんめうい 意味 頭上運搬で、鰹節などの行商をすること。 由来/語源 「被(かん)め売り」の転訛です。 用例 まくらざっのおっさんたっが、かんめういで、かつおぶす、ういけきやいもんじゃった。(枕崎の奥さん達が、頭上運搬で、鰹節を売り […]
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2020年2月22日 鹿児島方言チーム ことば かんびん 意味 酒の燗をする壜。お銚子。 由来/語源 「燗壜」の意味です。 用例 かんびんにな、しょちゅが、はいっいしか?(燗壜には、焼酎が入っていますか?)
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2020年2月22日 鹿児島方言チーム ことば かんぴゅ 意味 里芋の茎の表皮を剥いで、乾燥させたもの。 由来/語源 「干瓢」の転義、転訛です。 用例 むかしゃ、里芋ん茎ずい、かんぴゅいして、たもいごったたっど。(昔は、里芋の茎まで、干して食べていたんだよ。)
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2021年9月3日 鹿児島方言チーム ことば かんじゃっごろ 意味 けちん坊。ケチンボ。 由来/語源 「簡略五郎」の転義、転訛です。 用例 倹約するのもいいけど、度が過ぎると、「かんじゃっごろ」と言われるぞ。
2020年2月22日 / 最終更新日時 : 2020年2月22日 鹿児島方言チーム ことば がんぎねずん 意味 老獪な人。したたかなヤツ。港湾労働者。 由来/語源 「雁木鼠」の転義、転訛です。「雁木」とは、船着場の石の階段状の構造物で、ここを棲み家とする鼠は、捕まえようとしても、石積みの隙間に逃げ込んで、捕まらないからです。 […]