2021年1月16日 / 最終更新日時 : 2021年1月16日 鹿児島方言チーム ことば ぜんだなくやし 意味 不倫。 由来/語源 「膳棚崩し」の転義、転訛です。不倫をして、家庭を省みなくなると、膳棚がおろそかになるから。 用例
2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2020年10月17日 鹿児島方言チーム ことば せごどんのきざ 意味 南洲神社の階段。虎刈り。 由来/語源 「西郷殿の段(きだ)」の転訛です。虎刈りは、その転義。 用例 せごどんのきざを上っ、南州墓地にいたっみた。(南洲神社の階段を上って、南洲墓地に行ってみた。)
2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2020年10月17日 鹿児島方言チーム ことば せんぶい 意味 センブリ。千振。 由来/語源 センブリの煎じ薬は、千回振り出しても苦いことからです。 用例 「良薬は口に苦し」ち、ゆもんどん、せんぶいは、ほんのこて、にげ。(「良薬は口に苦し」と言いますが、センブリは、本当に苦い。 […]
2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2021年5月28日 鹿児島方言チーム ことば せんそもと 意味 本家。 由来/語源 「先祖元」の意。 用例 せんそもとに、いへめい、いたっきもした。(本家に、位牌参りに行って来ました。)
2020年10月17日 / 最終更新日時 : 2020年10月17日 鹿児島方言チーム ことば せんぴろわた 意味 腸。鳥獣のはらわた。 由来/語源 「千尋腸(せんぴろわた)」の意。千尋は、長いことのたとえです。 用例 焼肉で、好っなた、せんぴろわたじゃ。(焼肉で好きなのは、腸です。)
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば せきりぐさ 意味 現の証拠。げんのしょうこ。 由来/語源 「赤痢草」の意。薬草の「現の証拠」は、下痢止め、健胃剤として使われることから。 用例 腹下しをしたとか、せきりぐさを、せじっ、飲んみやい。(下痢をした時は、現の証拠を煎じて、 […]
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2021年7月10日 鹿児島方言チーム ことば せいよどそっ 意味 普通のローソク。 由来/語源 「西洋蝋燭」の転訛です。和蝋燭に対する語。 用例 こんごろん、どそっは、せいよどそっばっかいじゃ。(最近のローソクは、西洋式の長いローソクばかりだ。)
2020年9月26日 / 最終更新日時 : 2020年9月26日 鹿児島方言チーム ことば せいた 意味 製材の余り板。 由来/語源 「背板」の意。 用例 昔は、せいたをもろっ、風呂んたっぼんにしちょった。(昔は、製材の余り板をもらって、風呂の焚き物にしていた。)
2020年8月23日 / 最終更新日時 : 2020年8月23日 鹿児島方言チーム ことば ぜんだな 意味 食器棚。戸棚。 由来/語源 「膳棚」の意です。 用例 むかしゃ。ぜんだなんなけ、せんじがあった。(昔は、食器棚の中に、せんじがあった。)
2020年5月22日 / 最終更新日時 : 2020年5月23日 鹿児島方言チーム ことば せまんか 意味 狭い。 由来/語源 「狭い」の転訛です。 用例 せまんか家ですが、おあがいやったもんせ。(狭い家ですが、お上がりくださいませ。)