2025年11月18日 / 最終更新日時 : 2025年11月18日 鹿児島方言チームTI ことば ぢゃんぼもち、じゃんぼもち 意味 つきたての餅やもち米粉を使っただんご串を2本さして、とろみのある砂糖醤油ダレをかけて食べる、鹿児島県で古くから親しまれている料理 由来/語源 「ぢゃん」は中国語の「両(リャン)」の転訛、「ぼ」は棒 用例
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2021年2月17日 鹿児島方言チーム ことば ちしゃのっ 意味 萵苣(ちしゃ)の木。 由来/語源 「萵苣の木」の転訛です。 用例 「ちしゃのっ」に白いきれいな花が咲いてるよ〜。
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2021年1月30日 鹿児島方言チーム ことば ちゅっどこい 意味 便所。トイレ。 由来/語源 「籌木所」または、「手水所」の転訛です。「籌木」とは、お尻を拭う木のヘラのこと。 用例 昔のちゅっどこいは、外にあった。(昔の便所は、外にあった。)
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2021年2月17日 鹿児島方言チーム ことば ぢか 意味 地火日。暦注の一つで、地面に火の気があるとされる日。この日は、種まきや井戸掘りなどをしてはいけないと言われています。 由来/語源 「地火」の意。 用例 今日は、「ぢか」なので、種まきはせずに、草取りでもしよう。
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2021年2月17日 鹿児島方言チーム ことば ちんねっ 意味 寝る。眠る。眠ってしまう。 由来/語源 「ちん寝る」の転訛です。「ちん」は強意の接頭語。 用例 赤ちゃんにお湯を浴びせて、ミルクを飲ませたら、すぐに「ちんねっ」た。
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2021年2月17日 鹿児島方言チーム ことば ちょかわれ 意味 絶交。村八分。 由来/語源 「ちょか割れ」の転義です。土瓶が割れてしまった後は、元に戻せないので、修復不可能の人間関係を指します。 用例 あいつとは、「ちょかわれ」だ。
2021年1月28日 / 最終更新日時 : 2021年2月17日 鹿児島方言チーム ことば ちえくろっ 意味 酔っ払う。 由来/語源 「酔い喰らう」の転訛「よくろ」に、強意の接頭語「ち」が付いたものです。 用例 ビール一杯で、「ちえくろっ」た。
2021年1月24日 / 最終更新日時 : 2021年2月17日 鹿児島方言チーム ことば ちんたら 意味 密造焼酎。 由来/語源 蒸留して気体になったアルコールが冷えて液体になって垂れて出て来るさまから。 用例 戦後の混乱期は「ちんたら」が出回っていた。
2021年1月16日 / 最終更新日時 : 2021年1月17日 鹿児島方言チーム ことば ちちばんど 意味 ブラジャー。 由来/語源 「乳バンド」の意。戦前、日本の統治領だったパラオ共和国に、今でも言葉として残っています。 用例 乳バンドち、今はつこ人は、おいやれん。(乳バンドって、今は使う人はいらっしゃいません