2021年3月13日 / 最終更新日時 : 2021年3月13日 鹿児島方言チーム ことば てろ 意味 副詞、名詞などについて、名のわからない、はっきりしないものを陳述する時に用いる接尾語。 由来/語源 「衒(てら)う」の転義、転訛か? 用例 だいてろちゅたどん、忘れっしもた。(誰某とか、言ったけど、忘れてしまった。 […]
2021年3月13日 / 最終更新日時 : 2021年3月13日 鹿児島方言チーム ことば でけすぎ 意味 出来過ぎ。熟れ過ぎ。 由来/語源 「出来過ぎ」の転訛です。 用例 こん柿は、でけすぎで、どろんどろんしいちょっ。(この柿は、熟れ過ぎで、ドロドロしている。)
2021年3月7日 / 最終更新日時 : 2021年3月7日 鹿児島方言チーム ことば てんぷっ 意味 天吹。布袋竹で作られる鹿児島に伝承された縦笛。 由来/語源 「天吹(てんぷく)」の転訛です。 用例 薩摩琵琶と、てんぷっは、かごっまん、伝統楽器じゃ。(薩摩琵琶と天吹は、鹿児島の伝統楽器だ。)
2021年3月6日 / 最終更新日時 : 2021年3月6日 鹿児島方言チーム ことば てっどみっ 意味 鉄道。線路。 由来/語源 「鉄道道」の転訛です。 用例 こまんか頃は、てっどみっに蒸気機関車が走っちょした。(小さな頃は、鉄道に蒸気機関車が走っていました。)
2021年3月6日 / 最終更新日時 : 2021年3月6日 鹿児島方言チーム ことば てびらっ 意味 手開き。キビナゴなどの小魚を包丁を使わず、指先で開くこと。 由来/語源 「手開き」の転訛です。 用例 きっなごを、てびらっで、菊つくいにすっ。(キビナゴを手開きで、菊造りにする。)
2020年12月13日 / 最終更新日時 : 2020年12月13日 鹿児島方言チームTI ことば でもいーもならん(でもいいもならん) 意味 外出困難となる。外出できなくなる。 由来/語源 「出も入りも成らん」の転訛です。 用例 新型コロナウイルスで、家から「でもいーもならん」。
2020年4月29日 / 最終更新日時 : 2020年4月29日 鹿児島方言チーム ことば ていだすっ 意味 照り始める。 由来/語源 「照り出す」の転訛です。 用例 雨が上がったや、ていだした。(雨が上がったら、照り出した。)
2020年4月29日 / 最終更新日時 : 2020年4月29日 鹿児島方言チーム ことば ていさっさ 意味 晴れている間。照っている間。 由来/語源 「照る些々」の転義、転訛です。「些々」は、取るに足らないことの意味で、わずかな時間のことを指します。 用例 ていさっさ、しごつすい。(照っている間、仕事をする。)