2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月23日 鹿児島方言チームTI ことば なわとっ 意味 縄跳び。 由来/語源 「縄跳び」の転訛です。 用例 なわとっで、にじゅうとっがなんかいでくいや?(縄跳びで、二重跳びが何回出来るかい?)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月23日 鹿児島方言チームTI ことば なまし 意味 生(なま)。未熟。 由来/語源 「生(なま)し」の意味です。 用例 なましんないで、かしわをたもった、かごっまばっかいじゃろ。(生のままで、鶏肉を食べるのは、鹿児島だけだろう。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 鹿児島方言チームTI ことば なわねこ(なわねこう) 意味 昔、青年たちが冬の夜行った俵用の縄を綯う講。 由来/語源 「縄綯(な)い講」の転訛です。 用例 なわねこで、なべすけ、いぎれ、はがまとい、いろせなもんをつくいごした。(縄綯い講で、鍋敷き、注連縄、鍋つかみ、いろんな […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 鹿児島方言チームTI ことば なましれん(なまきっしれん) 意味 つまらない。くだらない。 由来/語源 「なま」は接頭語、「しれん」は、「知れぬ」の転訛です。 用例 なましれんこつ、しっおらじ、ちったべんきょをせんか。(くだらないことをしていないで、少しは勉強をしないか。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月15日 鹿児島方言チームTI ことば なますかん 意味 嫌いな。 由来/語源 「なま」は接頭語、「すかん」は「好かぬ」の転訛です。 用例 なますかんわろとな、はなしもすごちゃなか。(嫌いな奴とは、話もしたくない。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月24日 鹿児島方言チームTI ことば なや 意味 魚屋。魚市場。魚を水揚げする場所。 由来/語源 「納屋」の転義です。納屋とは、河岸に建てられた商品倉庫や港町の浜辺に建てられた海産物の保管倉庫のことです。その名残で、今でも、納屋通りには、海産物屋さんがあります。 […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 鹿児島方言チームTI ことば なまつっ(なまつづ) 意味 生唾。 由来/語源 「生唾」の転訛です。 用例 なまつづ、のんこん。(生唾を飲み込む。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月5日 鹿児島方言チームTI ことば なやん 意味 悩み。悩む。 由来/語源 「悩み」、「悩む」の転訛です。 用例 なやんがあっとか、いっでんきやい。(悩みがある時は、いつでもおいで。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月20日 鹿児島方言チームTI ことば ななとこずし 意味 七草粥。 由来/語源 由来は「ななとこ」+「ずし」。「ななとこ(七所)」は鹿児島の七草の風習です。親戚やご近所さんを7か所回って七草がゆを貰いにいきます。「ずし」は、「雑炊」の転訛で。「粥」の意味の鹿児島方言です。 […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 鹿児島方言チームTI ことば なまぬいか(なまぬり) 意味 生温い。 由来/語源 「生温い」の転訛です。 用例 なまぬいちゃじゃのし、はなんけがひんぬくいよな、ハシとした茶を出さんか。(生温い茶じゃなくて、鼻に抜けるような、熱くて濃い濃いとした茶を出さないか。)