2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2019年12月25日 鹿児島方言チームTI ことば へといがん 意味 蠅取り紙 由来/語源 「ハエ取り紙」が訛ったことばです。 用例 むかしゃ、めのまえんへといがんにへがひっちちょってん、なんとんおもわじ、たもおしたいなあー。(昔は、目の前の蠅取リボンに、蠅がくっ付いていても、何とも […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2019年12月25日 鹿児島方言チームTI ことば へっ 意味 減る 由来/語源 「減る」の転訛です。 用例 みとして、のめあ、しょちゅが、いっきへっ。(夫婦で飲めば、焼酎が、すぐに減る。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年4月3日 鹿児島方言チームTI ことば へわ 意味 藁敷き。蒸篭と釜との間に敷く、蒸気が漏れないようにする藁で作った輪 由来/語源 「辺輪(へわ)」の意味か? 用例 ほけあがいが、とぼしで、ゆざす、へわいつっこん、湯をさすい。(蒸気上がりが、乏しいので、湯差しを藁敷 […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年5月17日 鹿児島方言チームTI ことば へうっぼ 意味 蠅叩き。 由来/語源 「蝿打ち棒」の転訛です。 用例 シュロん葉んへうっぼは、へがこまっ、びがでらじよかしたどなあ。(シュロの葉のハエ叩きは、蝿が挟まって、臓物が飛び出ずよかったですよね。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年1月18日 鹿児島方言チームTI ことば へがむっ(へがむい) 意味 減らす。 由来/語源 「減らす」が訛ったことばです。 用例 しょちゅをへがめやらんな、からでさわいもんど。(焼酎の量を減らされないと、体に支障が出ますよ。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2019年12月25日 鹿児島方言チームTI ことば へのつっぱい 意味 役に立たないこと 由来/語源 「屁の突っ張り」の転訛です。 用例 そげな、ぼやしふじゃ、へのつっぱいもならんど。(そんな、頼りない風じゃ、屁の突っ張りにもならないぞ。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年1月18日 鹿児島方言チームTI ことば へばいちっ(へばいつっ) 意味 へばりつく。 由来/語源 「へばり付く」の転訛です。 用例 しょす、ずっさらしあるかたをしっ、まだ、かんがへばいちっおっがね。(障子を、いい加減な洗い方をして、まだ、紙がへばり付いているがね。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年5月17日 鹿児島方言チームTI ことば へくん(へこん) 意味 凹む。 由来/語源 「凹む」の転訛です。 用例 だれくで、目がへこん。(疲れ果てて、目が凹む。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年1月18日 鹿児島方言チームTI ことば へっこむ(へっこん) 意味 凹む。 由来/語源 「凹む」の転訛です。 用例 だれで、目がへっこん。(疲れで、目が窪む。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2019年12月25日 鹿児島方言チームTI ことば へざら 意味 灰皿 由来/語源 「灰皿」の転訛です。 用例 すんもはんどん、へざらをいっとかっしゃったもはんか。(すみませんが、灰皿をちょっと貸していただけませんか。)