2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やまかん(やまかんいん) 意味 営林署職員。 由来/語源 「山官」、「山官員」の意味です。 用例 やまかんが、山をパトロールすっ。(営林署職員が、山を巡視する。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やまおこ(やまおご) 意味 天秤棒。朸(おうこ)。両端を斜めに切った棒。 由来/語源 「山朸(やまおうこ)」の転訛です。 用例 【ことわざ】やまおこんさき、金柑きびい。(不可能なこと。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やまいん 意味 野良犬。 由来/語源 「山犬」の転義、転訛です。 用例 やまいんが、うろんうろんしいちょっ。(野良犬が、うろうろしている。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やまいもほい(やまいもほいごろ) 意味 酔っ払って管を巻く人。 由来/語源 「山芋掘り」の転義、転訛です。 ※「やまいもをほる」の語源参照。 用例 がっつい、やまいもほいには、あっばっ。(本当に、酔って管を巻く人には、手こずる。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やぼか 意味 藪蚊。 由来/語源 「藪蚊」の転訛です。 用例 はかめいたや、やぼかにくろわれた。(墓参りに行ったら、藪蚊に刺された。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やぼいしゃ(やぼいさ)(やぼいしゃどん) 意味 藪医者。 由来/語源 「藪医者」、「藪医者殿」の転訛です。 用例 やぼいしゃい行ったら、見立て違いで、別の病気で病名が分かった。(藪医者に行ったら、診断違いで、別の病院で、病名が分かった。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やぶれぐち 意味 口の軽い者。 由来/語源 「破れ口」の意味です。 用例 あいは、やぶれぐちやっで、気を付けんなよ。(あれは、口が軽いから、気を付けないとよ。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やひねご 意味 養い育てた他人の子。 由来/語源 「養い子」の転訛です。 用例 昔は、形式的な「やひねご」の風習が、あったたいげな。(昔は、形式的な「養い子」の風習があったそうだ。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やひねおや 意味 里親。 由来/語源 「養い親」の転訛です。 用例 やひねおやい、せわいなったで、老後は面倒を見っ。(養い親に世話になったから、老後は面倒を見る。)
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 鹿児島方言チーム ことば やなっ 意味 柳。 由来/語源 「柳」の転訛です。 用例 しょがっは、ゆえじゃっで、やなっの箸をつこもんじゃ。(正月は、お祝いだから、柳の箸を使うものだ。)