2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば やっで 意味 八手。ヤツデ。 由来/語源 「八手」の転訛です。 用例 やっでん葉は、病除けに使われおった。(八手の葉は、病除けに使われていた。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば やっつくい(やっつくっ) 意味 やっつける。こらしめる。打ち負かす。 由来/語源 「やっつける」の転訛です。 用例 ぬひとを、やっつくい。(泥棒をやっつける。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば やっざ 意味 やくざ。 由来/語源 「やくざ」の転訛です。 用例 やっざとな、つっきょあん。(ヤクザとは付き合わない。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば やっごて 意味 熱して、着物の皺を伸ばす昔の焼きごて。今のアイロン。 由来/語源 「焼鏝(やきごて)」の転訛です。 用例 やっごてで、いしょんしわを伸ばす。(焼きごでで、衣装の皺を伸ばす。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば やっご 意味 厄子。 由来/語源 両親のいずれかが、厄年にあたる年に出生した子。 用例 【ことわざ】やっごは、ためなっ。
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば やっくんこやっ 意味 皹などに、焼いて溶かし込む膏薬。 由来/語源 「焼き込み膏薬」の転訛です。 用例 昔は、えっちゃさんのくすいばこに、やっくんこやっが、入っちょった。(昔は、富山の家庭配置薬の薬箱に、焼き込み膏薬が、入っていた。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば やたて 意味 上棟式の時に、立てる弓矢形のもの。 由来/語源 「矢立て」の意味です。 用例 棟上げんやたてをたつい。(棟上げの矢立を立てる。)
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2020年5月3日 鹿児島方言チーム ことば やけじょんは 意味 石蕗。つわぶき。 由来/語源 石蕗の葉を蒸し焼きにして、冷ましてから火傷につけると効くことから。 用例 やけじょをしたとか、やけじょんはを炙っ、つければ、よかもんじゃ。(火傷をした時は、つわぶきの葉を、炙ってつけれ […]