2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すぼた 意味 宗太鰹。平宗太。丸宗太。 由来/語源 用例 すぼたが、手い入ったで、飲んもそや。(宗太鰹が、手に入ったので、飲みましょうよ。)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すいすいばな(すいばな) 意味 忍冬。すいかずら。 由来/語源 「吸い吸い花」の意。忍冬は、「吸い葛」が語源で、花筒の奥に蜜があることから。 用例 すいすいばなは、漢方薬にも使わるったっげな。(忍冬は、漢方薬に使われるそうだ。)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すい 意味 お汁。おつゆ。 由来/語源 「汁」の転訛です。 用例 おっかんの、味噌んすいがたもろごちゃっ。(おふくろの、味噌汁が食べたいなあ。)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば すい 意味 刷る。 由来/語源 「刷る」の転訛です。 用例 むかしゃ、活版で、新聞をすいよった。(昔は、活版で、新聞を刷っていた。)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば す 意味 仲間がよく集まる場所。 由来/語源 「巣」の転義です。 用例 あんしたっのすになっちょっ。(あの人達のよく集まる場所になっている。)
2020年9月19日 / 最終更新日時 : 2020年9月19日 鹿児島方言チーム ことば ずたぶくろ 意味 死者の首に掛けて、三途の川の渡し賃を入れておく袋。 由来/語源 「頭陀袋」の転義、転訛です。原義は、修行僧が托鉢をする時に、いただき物を入れておく袋。死者の首に下げる袋を言うのは、これから仏教修行の旅に出掛けるとい […]
2020年9月18日 / 最終更新日時 : 2020年9月18日 鹿児島方言チーム ことば ずっけんさっ 意味 梢。先端。 由来/語源 「頭剣先」の転訛か? 用例 ずっけんさき、実がなっ。(梢に実がなる。)
2020年9月18日 / 最終更新日時 : 2020年9月18日 鹿児島方言チーム ことば すさん(すさっ) 意味 鶏の体内にある殻ができる前の卵。 由来/語源 「流産」の転義、転訛です。 用例 にわといをこしたえたや、すさっが、ふたっ入っちょった。(鶏を捌いたら、殻のない卵が、二つ入っていた。)
2020年9月18日 / 最終更新日時 : 2020年9月18日 鹿児島方言チーム ことば ずったいずったい 意味 水気が多くて、どろどれしたさま。 由来/語源 用例 みっがうけと、ずったいずったいなっど。(水が多いと、べちゃべちゃになるよ。