2020年2月1日 / 最終更新日時 : 2020年2月23日 鹿児島方言チーム ことば ちおつっ 意味 落ちる。 由来/語源 落ちるの転訛「おつっ」に、接頭語「ち」がついたものです。 用例 屋根から「ちおつっ」。
2020年1月17日 / 最終更新日時 : 2020年1月17日 鹿児島方言チーム ことば ちょっごめ 意味 ご飯を仕掛ける時に、猪口一杯分の米を取り分けて、貯めておくこと。また、その米。 由来/語源 「猪口米」の転訛です。「塵も積もれば山となる。」と言いますが、これが、米の節約や非常用のストックとして、役立ちます。 用例 […]
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば ちゅの(ちょな)(つの) 意味 手斧(ちょうな) 由来/語源 「手斧(ちょうな)」の転訛です。 用例 でっどんが、家を建つい前、すっとが、ちゅのだての儀式じゃ。(大工さんが、家を建てる前、するのが、手斧立ての儀式だ。)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば ちゃわんめご 意味 茶碗籠 由来/語源 「茶碗目籠」の転訛です。 用例 ちゃわんむしの唄の「めご」は、ちゃわんめごんこっじゃ。「ちゃわんむしの唄の「めご」は、茶碗籠のことだ。)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば ちゃつんてご(ちゃつんかご) 意味 茶摘み籠 由来/語源 「茶摘み籠」、「茶摘み手籠」の転訛です。 用例 ちゃつんてごい、茶の葉がたまっ。(茶摘み籠に、茶の葉が溜まる。」
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば ちゃえんばっけ(ちゃえんばたけ) 意味 茶畑 由来/語源 「茶園畑」の転訛です。 用例 ちゃえんばっけいな、ほじょがおっで、ゆ、うっぱらわんな、かまるっど。(茶畑には、毛虫がいるから、よく、叩かないと、刺されるぞ。)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば ちゃいいかご(ちゃべろ) 意味 製茶道具で、摘んだ茶を完走させる竹製の籠。 由来/語源 「茶炒り籠」、「茶焙籠(ちゃばいろう)」の転訛です。 用例 ちゃいいかごを、ゆー、みおかんな、てんじょが、こがるっど。(茶炒り籠をよく見てないと、天井が焦がれ […]
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば ちとめぐさ 意味 カタバミ。ヨモギ。 由来/語源 「血止め草」の意味です。 用例 かやんはで、切ったたれあ、ちどめぐさをちけっいけ。(茅の葉で、切ったんだったら、血止め草(カタバミ・ヨモギ)をつけておけ。)