2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば でめだけ 意味 寒山竹。大名竹。 由来/語源 「大名竹」の転訛です。寒山竹は、えぐみが無く、美味しいので、大名が食べる高級な竹だからとの説があります。 用例 でめだけと、じといのしめもんな、なんちゅは、なあはんど。(大名竹と地鶏の […]
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば てのはら 意味 掌。たなごころ。 由来/語源 「手の腹」の意味です。 用例 てのはらい、ちけもんをもろ、たもっ。(掌に漬物を貰って食べる。)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば てのいお(てのいを) 意味 鯛。 由来/語源 「鯛の魚(いを)」の転訛です。 用例 錦江湾で、てのいをを、つああぐい。(錦江湾で、鯛を釣り上げる。)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月31日 鹿児島方言チーム ことば でっといびよい 意味 大豆取り日和。大変暑い日。 由来/語源 「大豆取り日和」の転訛です。昔、大豆は、めぐり棒で叩いて、鞘から収穫していたので、暑い日の方が、鞘から弾けやすいからです。 用例 きゅんような、ぬっかひを、でっといびよいち、 […]
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば てちょどい 意味 雄鶏。牡鳥。 由来/語源 「てちょ」は、父の意、「とい」は、鳥の転訛。 用例 てちょどいが、朝はよから、なっ。(雄鶏が、早朝から鳴く。)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば てせちすっ 意味 大切にする。 由来/語源 「大切にする」の転訛です。 用例 「ぢっぱなもんじゃっで、てせちせえよ。」ち、おぢいさんどんの、ゆごらした。(「立派なものだから、大切にしなさいよ。」と、お祖父さんが、言っておられた。)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば でしん 意味 来年。明年。 由来/語源 「来春」の転訛です。 用例 でしんな、よかとすなろかいねー?(来年は、いい年になるかなあー?)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば でしのこ(でしのこどん) 意味 大工や左官など、職人見習い。職人の弟子。 由来/語源 「弟子の子」の意味です。 用例 でしのこん修行を4年しっくれたで、ししょばなれんとか、しょどっを一揃え、こっくれんならよ。(見習いの修行を4年してくれたから、独 […]
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば でけたひと 意味 人格者。人格の優れた人。 由来/語源 「出来た人」の転訛です。 用例 あん嫁じょは、でけた人やんど。(あのお嫁さんは、人格の優れた方ですよ。)
2020年1月11日 / 最終更新日時 : 2020年1月11日 鹿児島方言チーム ことば でかんびよい 意味 男の奉公人日和。昼、雨が降って、夜晴れる天気。 由来/語源 「下男日和」の転義、転訛です。昼間、雨が降ると、外での作業が出来ず、男の奉公人は、室内でゆっくりできるからです。 用例 きゅは、でかんびよいじゃした。(今 […]