2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年1月12日 鹿児島方言チームTI ことば ないあがい 意味 成り上がり。成り上がる。 由来/語源 「成り上がり」の転訛です。 用例 いっでで、ないあがい。(一代で成り上がる。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月20日 鹿児島方言チームTI ことば ななめっ 意味 均して。平にして。 由来/語源 「均(なな)むる」の転訛です。 用例 うえやしごっ、ななめっしっじっ。(植えやすいように、均しておく。)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年8月23日 鹿児島方言チームTI ことば なば 意味 茸。きのこ。しいたけ。きのこの総称。 由来/語源 「檗(なばえ)」の転義、転訛です。「なばえ」とは、木の切り株から新たに芽が出てくることをいいます。「なば」は、西日本一帯で使われている方言です。 用例 「みんちゃば […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月23日 鹿児島方言チームTI ことば なかだっ 意味 仲人。仲立ち。仲介者。媒酌人。 由来/語源 「仲立ち」の転訛です。 用例 【ことわざ】仲立ちゃ、馬鹿立っ。(仲立ちは、馬鹿立ち。)※仲人は、苦労が多い仕事だということ。
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月20日 鹿児島方言チームTI ことば なべがしま 意味 魚鳥獣を煮て食べること。 由来/語源 「鍋ケ島」の転義です。 用例 鍋ヶ島せえーやっど!(煮て食うぞ!)※いたずらをした猫などを叱る時に言うセリフです。
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月8日 鹿児島方言チームTI ことば ながぶい(なごぶい) 意味 久し振り。 由来/語源 「長振り」の転訛です。 用例 鯨んセシカラは、ながぶいたもっみた。(鯨のセシカラは、久し振りに食べてみた。)※セシカラとは、油を絞ったかす。すなわち、煎じ殻のこと。
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月20日 鹿児島方言チームTI ことば なこかいとぼかい なこよかひっとべ 意味 泣こうか跳ぼうか泣くより跳んでしまえ。困難に出会った時は、あれこれ考えず、とにかく行動しろ。 由来/語源 薩摩藩の郷中教育で歌われたわらべ歌の歌詞(泣こかい 跳ぼかい 泣こよっか ひっ跳べ)が語源で、「泣こかい跳ぼ […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月24日 鹿児島方言チームTI ことば なめくし(まめくし) 意味 蛞蝓。なめくじ。 由来/語源 「蛞蝓(なめくじ)」の転訛です。 用例 【ことわざ】なめくしどんもいっで、せかせかどんもいっで(蛞蝓どんも一代、せかせかどんも一代)※のんびり屋もせかせした人も、一生は一度しかないとい […]
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2021年5月20日 鹿児島方言チームTI ことば なけべし 意味 泣き虫。 由来/語源 「泣きべそ」が訛ったことばです。 用例 「うちの子は なけべし だ」(うちの子は泣き虫だ)
2019年12月25日 / 最終更新日時 : 2020年2月2日 鹿児島方言チームTI ことば なぐれ(なぐれむん)(なぐれもん) 意味 道楽者。放蕩者。浮浪人。 由来/語源 「なぐれ」には、「横道にそれる」、「落ちぶれる」の意味があり、転義、転訛して、「道楽者」、「放蕩者」、「浮浪人」の意味になりました。また、昔は予備校がなく、宅浪だったために、家 […]